TBS「この差って何ですか?」(3/21)出演!腰痛の専門家「川井太郎先生」の『骨盤ゆらゆら体操。』

あなたは腰痛の専門家「川井太郎」先生をご存知でしょうか?

3月21日(火)19:00~にTBSテレビ「この差って何ですか?」に「川井太郎」先生が出演され、腰痛の本質についてお話されました。

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◎ TBSテレビ 「この差ってなんですか?」

再放送はこちらからご覧になれます。

川井太郎先生が出演されているのは40:44~47:35約7分です。

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この差って何ですか? #50|TBS FREE by TBSオンデマンド

 

丹田の本質を理解していく上で、こうした体の仕組みの全体像を理解することはとても役に立ちます。

この記事では「この差ってどっちなの?」で取り上げられた内容を抜粋し、より幅広く体の仕組み、質のいい肉体・健康に役立つ情報をシェア致します。

私も見て「へぇ~!そうなんだ!!」と目から鱗でした。丹田の重要性や実践していくヒント、キッカケにお役立てて頂ければと思います。

どうぞご覧下さい。

 

「丹田をもっとガッツリ鍛えたい!」というやる気に満ちているあなたには、こちらにおススメの先生や方法をシェアした記事があります。こっちの情報もおススメなので一度チェックしてみて下さいね^^

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◎丹田を鍛えて肉体とエネルギーを劇的に改善する方法。


 

TBS「この差って何ですか?」【腰痛】ダイジェスト。

土屋さん、ギックリ腰を何回もやっていて、今回の番組で取り上げられる内容の中で一番気になっていたそうです。

そして川井太郎先生の入場です。これから腰痛に関するクイズに出演者の方々に答えてもらい、その解答について説明して頂きます。

 

川井太郎先生ってどんな人?

出典:Amazon

<プロフィール>

  • 株式会社川井医療開発センター 代表
  • 川井筋系帯療法治療センター 総院長 MS RMT ABAAHP
  • Master of HealthCare 保健医療学修士(国際医療福祉大学大学院)
  • R.M.T. Registered Manual Therapist(日本国 按摩マッサージ指圧師免許取得)
  • 米国アンチエイジング医学会(A4M)認定 ヘルスケア プラクティショナー
  • 日本抗加齢医学会認定 抗加齢医学指導士
  • 日本臨床抗老化医学会認定 抗老化実践指導士
  • 米国ISNF認定 サプリメントアドバイザー

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◎公式HPはこちら。 

 

川井太郎先生が実践している川井筋系帯療法って何?

<HPより引用>

川井筋系帯療法とは、創始者川井武雄 健康科学哲学博士(Ph.D)が人体の基礎構造である筋骨格関節と身体不調に着目し、人体解剖学、運動生理学、キネシオロジー(身体運動学)、バイオメカニクス(身体力学)などに基づき、症状、疾病と姿勢骨格との関係について、20年以上にわたり症例データを独自に統計分析して構築した、独自の身体分析法と手技施術です。 → くわしくはこちら

その基本原理は、人間が本来的に持つ身体機能調整機構である錘体外路系の運動神経(無意識領域の運動神経)作用を誘発して、全身的な筋系列を操作し、骨盤を中心に人体の筋肉・関節が自然な角度、状態で可動できる自然な骨格形態「健康形態」に改整していくというものです。
その結果、身体の筋肉・関節をはじめ、それらによって支えられる神経、血管、内臓への負担も少なくなり、本来の身体機能をより効果的に発揮できるようになるのです。

それゆえ、適応症は、肩こりや腰痛、膝痛、股関節痛などの筋骨格関節症のみならず、アトピーや喘息などの体質的症状、不整脈や狭心症、高血圧などの循環器系症状、生理不順、更年期障害などの婦人科系症状など幅広く、まさに薬物に頼らない、真のナチュラルヘルスケア、プライマリ・ケアです。

また、この川井筋系帯療法の基礎となる症状、疾病と姿勢骨格との関係を表した「川井筋系療法図」は、日米特許を取得しました。

2013年には創立35周年を迎え、これまでに日本国内だけでも4万人以上の方が川井筋系療法を受け、また海外でも高い評価を得けています。お子様からご年配の方まで多くの人に喜んでいただいています。

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◎公式HPはこちら。 

 

川井太郎先生 マスコミの取材歴、一例。

東スポ腰痛骨盤ゆらゆら体操 

「東京スポーツ」2015年9月9日号

【腰痛の間違った常識】

腰痛本「腰痛が治るのはどっち?」新刊JP

「新刊JP&ラジオ」
2015年7月
《腰痛が治るのはどっち?》

「健康」骨盤ゆらゆら体操

 「健 康」
2014年9月号
【骨盤ゆらゆら体操】

 

その他にも、多数の雑誌取材があります。詳しくはHPをご参照下さい。

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◎公式HPはこちら。 

 

ダイジェスト その1「腰痛の改善にいいのはどっち?『全身浴or半身浴』」

以前、半身浴が健康にいいって流行りましたよね!さて、腰痛に関してはどっちの方がいいのでしょうか?

解答者のみなさん、女流棋士の竹俣紅さん以外はA「全身浴」を選びました。果たして正解は・・?

正解は、A「全身浴」でした!!

竹俣さん、MCの加藤さんにいじられてます(笑)

なぜA「全身浴」の方がB「半身浴」よりも腰痛にはいいのか?川井先生の説明が始まります。

腰は脊柱起立筋といって、腰~首につながっている大きな背骨沿いの筋肉があります。そのため、腰だけでなくつながっている背中、首の筋肉も全身浴で温めてあげた方が、腰痛を改善するにはいいとのこと。なるほどですね!

 

ダイジェスト その2「腰痛の改善にいいのはどっち?『屈伸or腰回し』」

クイズの2つ目。A「屈伸」とB「腰を回す」。これは悩みますね~?どちらも大切な動きではあると思うのですが・・??

今回の回答、やはりみなさんも分かれましたね。果たして正解は・・?

正解は、Aの「屈伸」でした!!

一体なぜなんでしょうか?

川井太郎先生の解答です。まず腰痛の主な原因は骨盤の歪み。そしてその骨盤が歪んでしまう主な原因が以下の通りです。

・イスに座って足を組むこと。

・体をひねった状態でのデスクワーク。

etc..

そういった日常生活での偏った筋肉の使い方で、腰回りの筋肉に引っ張りが起きてしまう。

そのために骨盤が歪んでしまうとのことです。本当にその通りですね。

屈伸をするとなぜいいかと言うと、股関節・膝・足首の全部を使って左右均等の筋肉を使うため、偏った筋肉のバランスが徐々に水平に修正されて骨盤の歪みを取りやすくなり、痛みが軽減するそうです。

なるほど、これは目から鱗ですね!

 

ダイジェスト その3「骨盤の歪みを矯正する体操『骨盤ゆらゆら体操』」

川井太郎先生がさらに、腰痛の主な原因、骨盤の歪みを取るのに誰でも簡単にできる「骨盤ゆらゆら体操」を教えてくれました。これは必見です!

1.まず、お腹に手を当てて深呼吸します。

2.そして片側の膝をゆっくりお腹に近付けます。

3.次に、ゆっくり膝を外側に動かして開いていきます。

4.膝を開ききったら、足をそのまま対角線上にナナメにゆっくり伸ばしながら最初の状態に戻します。

これと同じ動作を反対側も行います。

5.両方の足を動かした後は、両膝をこの様に立てた状態にゆっくり動かし、一度深呼吸します。

6.そして両膝を抱えて、前後に10回ほどゆさゆさ揺らします。ゆらす範囲は上の写真の通りです。

7.10回ゆらしたら、ゆっくりと足を伸ばして元の状態に戻ります。

この一連の流れを1セットとし、一日2~3回くらい行うと骨盤の歪みは取れやすくなるそうです!

これなら簡単ですぐに出来そうですね!

 

私もさっそくやってみましたが、1~4の動作でももの内側の「内転筋」、そして5~7の動作でインナーマッスルの「腸腰筋」が無理なく負担なく、かつバランスよく使えているのが体感出来ました!

しかも、立ってみると分かりますが、O脚も改善されていたのです!!これにもビックリ!!

こんなにシンプルで楽な方法であっさり結果を出せる方法と巡り合ったことはありませんでした。これはいいですね!!

そして、仙骨もほのかに温かみを感じます。

普段使えていない筋肉を使えている可能性が高いですね^^

 

その他の腰痛関連について知りたい方におススメのブログ「腰痛ヘルニア日記」。

丹田を鍛えれば、結果的に腰痛も良くなりますし、骨盤の歪みも改善していき、全体的なバランス力もアップしていきます。

ですが、そうは言っても実際に丹田を頭だけ理解しただけでは、それを実際にどの様にして目の前の現実に実践し、応用できるかどうかはまた別の問題だったりしますよね^^;

そういった悩みを持っている方、少なくはないのではないでしょうか?

 

そこでおススメのブログがあります。

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◎腰痛ヘルニア日記

 

このブログは、実際に椎間板ヘルニアの手術が必要なレベルまで腰痛に悩んだ方が作られたブログです。

ご自身の腰痛に関する苦々しい経験から、腰痛に関するありとあらゆる情報をまとめてご紹介して頂いています。

「NHKためしてガッテン」「主治医が見つかる診療所」「みんなの家庭の医学」など、TVで放送された健康に関する情報を画像つきで多数シェアされているので、とてもわかりやすく「なるほど~!!」と、目から鱗の情報と巡り合い、参考になるブログです。

特に、こちらの記事が一番人気とのことですので、もしよろしければこちらの記事もどうぞご覧になってみて下さい。

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◎NHKためしてガッテン 腰痛!卒業宣言SP・4つの最強ストレッチ

 

ここで紹介されている4つのストレッチ、整体師目線から見ても健康にいいストレッチですのでおススメです!

 

1.「腰をねじる」:腰方形筋(腰の横側)のストレッチ

2.「ひじ立て+ひざ曲げ」:大腿四頭筋(ももの前)のストレッチ

3.「ひざ抱え」:腰部の脊柱起立筋(腰の付け根)のストレッチ

4.「タオルで脚上げ」:ハムストリング(ももの後ろ)のストレッチ

 

その方の症状にもよりますが、ご自身で試してみて「気持ちいい~☆」「効く~!!」「伸びる~(笑)」と、やってみて良かったものを継続的に、長期的に続けられると、苦手な筋肉が少しずつ使われ、全体的なバランス力もアップする可能性が高いかと思われます。

いきなり丹田のアプローチだとよく分からない、と言う方にこそ、まずこういったものから少しずつ始められると体感も得られやすいので、効果を実感しやすいので続けやすいかも知れません。

何でもそうですが、まずは自分で「お!これいいかも!!?☆」と思えるものを、少しずつ日常生活に取り入れて実践していくことが大切です。

ほんの数分でもいいので、まずは気軽にこれなら出来そうかも?と思えるものから始めてみて下さい。最終的には丹田の感覚が大切、というところに辿り着きますが、最初のキッカケは何でもいいのでまずはご自身が一番ピンと来るものから始められると続きやすいのでおススメです。

是非、こちらの腰痛ブログも様々なキッカケの一つとしてご参考になさってみて下さい。

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◎NHKためしてガッテン 腰痛!卒業宣言SP・4つの最強ストレッチ

 

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  1. 2016 03.08

    丹田の場所。

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