丹田を意識するとスポーツに役立つメリットについて。

<最新情報>

2015年頃に丹田について自分の体験から作り始めたこのブログですが、

その後も丹田について自分の経験値を重ねるごとに知識・理解なども積み重なっていくごとに、やはり丹田についてお伝えすべきポイント、大切にすべきポイントなど価値観も変わっていくことを感じています。

こちらの記事を最新版(2020年)として、丹田に対する見解などなるべくシンプルにまとめ直しています。

丹田における一個人の感見解ではありますが、施術歴13年以上・リラクゼーションサロン元店長(現在アスリートサポート)としての経歴から、なるべく客観的に解剖学的に丹田についてお伝えしようと思います。

どうぞご覧くださいませ。

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丹田が活性化されるとスポーツにも効果的、という話はよくアスリートからも話を聞いたことがあります。

それでは実際に丹田を活性化させると、スポーツにおいてどんな点が有利に働くのでしょうか?

この記事では「スポーツと丹田の関連性」についてお伝えしたいと思います。

 

丹田を意識するとスポーツに有利になるポイントとは?

それでは具体的に丹田を意識するとスポーツにどんなメリットがあるのか?についてお伝えいたします。

 

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丹田に意識を置くことで、過度なメンタルにおける緊張状態を適切なバランスに調整することができる。

丹田に意識を合わせることで一定の緊張をキープでき、プレーの正確性を高めることができます。

これは丹田に意識を合わせることによって、

「横隔膜も活性化して自律神経のバランスが整われやすくなる」というポイントが大きいです。

 

スポーツ等で交感神経が優位になりすぎると、

呼吸補助筋である「斜角筋」「大胸筋」などが過度に詰まってしまい、

上肢(腕など)への神経伝達がスムーズに行われなくなる、というデメリットがあります。

 

また、首が詰まり過ぎてしまうと脳への血行不良や神経伝達も滞りやすくなり、

冷静な判断が求められるプレーや、プレー中に全体を見渡す広い視野を感じにくくなる、というデメリットもあります。

 

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丹田を意識することによって、インナーマッスル(体幹・大腰筋など)が使いやすくなる。

ここがスポーツをされる方にとってかなり大きいメリットだとは思います。

丹田をきちんと意識して使うことによって、上述した横隔膜が適度に動かしやすくなるのですが、

横隔膜がインナーマッスルの「大腰筋」とも膜組織でつながっているため、

下半身全体の要である「大腰筋」のパフォーマンスに大きく影響します。

 

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丹田呼吸によってスポーツ後の疲労が回復しやすい。

丹田に意識を普段からできていると、アフターケアとして副交感神経にすぐに切り替える上でも効果的です。

肉体を強化するハードトレーニングを行った後は、全身がガチガチになって緊張状態が続きます。

速やかに回復してパワーアップさせ、次の練習に備えたいところですが、この回復がスムーズにできないと、

逆にハードトレーニングによって体のバランスを崩しかねません。

 

スポーツに役立つ丹田呼吸法はこちら!

中国武術の先生である「河津先生」の動画です。

丹田を意識した体の使い方と、そうでないフニャフニャな状態の違いを分かりやすく説明されています。

丹田を意識して実際にスポーツ等に役立てたい方は必見です!

 

スポーツ後のアフターケアに役立つ丹田呼吸法はこちら!

こちらはマインドフルネス、瞑想法の1つです。

丹田に意識を合わせながらゆっくり瞑想していくことで、

脳波が次第にリラックスのα波になっていきゆるんでいきます。

 

スポーツで活性化した緊張状態をゆるめ、じっくりと回復できるように脳波から整えていきましょう。

 

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「丹田って具体的にどんな感じかよく分からない・・。」

「てっとり早く、丹田を鍛えて元気になりたいけど難しそう・・。」

「なんだか丹田、丹田って意識するのが面倒・・。」

「結局、丹田を鍛えるってどういうやり方がいいのか、よく分からない・・。」

「教室に通いに行って習いたいけど、近くにそんな場所もない・・。」

 

など、丹田に対して何かしら興味・関心はあるけど、目に見えないだったり感覚的すぎて、自分にとってはよく分からない・・。

何が正解で何が間違っているのか、分からない・・。

と、悩んでいる方は非常に多くいらっしゃると思います。

 

あなたがこの丹田ブログを訪問された理由も、何かしら丹田に関する疑問・悩みを解決するために、こちらにいらして頂いたかと思われます。

 

そんなあなたに、施術歴13年以上の経験から、もっとシンプルに分かりやすく丹田の全体像について最新情報(2020年版)をお伝えいたします。

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丹田-健康

Posted by masa