丹田を意識することと瞑想の本質の共通点。オススメの瞑想法「マインドフルネス瞑想」。

<最新情報>

2015年頃に丹田について自分の体験から作り始めたこのブログですが、

その後も丹田について自分の経験値を重ねるごとに知識・理解なども積み重なっていくごとに、やはり丹田についてお伝えすべきポイント、大切にすべきポイントなど価値観も変わっていくことを感じています。

こちらの記事を最新版(2020年)として、丹田に対する見解などなるべくシンプルにまとめ直しています。

丹田における一個人の感見解ではありますが、施術歴13年以上・リラクゼーションサロン元店長(現在アスリートサポート)としての経歴から、なるべく客観的に解剖学的に丹田についてお伝えしようと思います。

どうぞご覧くださいませ。

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丹田に意識を集中させると瞑想にいい、とヨガや瞑想の先生に教わったことがあります。

最初のうちは形だけ真似していてあまりその真意が分かりませんでしたが、

段々丹田が活性化するごとに、確かに丹田に意識を合わせた方が瞑想しやすい、

頭がスッキリしやすくなることを体感できました。

 

この記事ではなぜ丹田に意識を合わせると瞑想しやすいのか?

オススメの瞑想法に「マインドフルネス瞑想」があります。

この瞑想法と合わせて丹田との関連性、本質についてお伝えしたいと思います。

 

丹田呼吸法が瞑想にオススメな理由。 

まず瞑想の話から始めたいと思います。

瞑想する目的としては要するに「雑念をクリアにする」ことにあります。

具体的には、脳波をリラックスのα(アルファ)波、θ(シータ)波に近づける方法です。

 

日常的なストレスの状態が脳波でいうとβ(ベータ)波です。

これがいわゆる雑念が多い状態で、このまま目を閉じても

色々な不安や恐れ、不満の声や、消化しきれてない怒りの感情などがわきやすくなります。

 

忙しすぎると、このままの状態で夜になって寝付こうとしていても、

脳がリラックスできずに活発に動いているのでリラックスして寝付けない、というパターンがとても多いです。

 

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丹田に意識が集中できると、不思議と雑念が少なくなり、瞑想しやすくなる。

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それでは丹田に意識を合わせるとどうなるのでしょうか?

下腹部での呼吸によって横隔膜が正常に動きやすくなり、酸素が肺に最大限入りやすくなります。

そうすることで脳へ酸素が最大限供給されやすくなり、正常に血流も促進されていきます。

 

また、脳波が乱れているβ波の場合、自律神経は興奮・緊張の交感神経が優位になるため、

胸と首回りの筋肉が硬く、張りやすくなってしまいがちです。

そういった筋肉の緊張からも頭や脳への血流が滞りやすくなり、

ひどい場合だと偏頭痛や緊張性頭痛になってしまいます。

 

丹田に意識を集中させると、このような流れで筋肉面からリラックスしやすくなり、

結果的に頭の血行不良が解消されやすくなってリラックスし、脳波もα波にシフトしやすくなります。

 

こういったプロセスから、丹田に意識を合わせると瞑想しやすくなる理由は、

要するに頭の血流がよくなってスッキリしやすくなるので、

リラックスした分だけ雑念やストレスが生まれにくい状態になるのです。

 

丹田に意識を集中し、瞑想によって潜在意識をプラス化していく。

ここでは潜在意識をプラス化していくのにオススメな瞑想法「マインドフルネス瞑想」についてご紹介いたします。

 

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オススメの瞑想法「マインドフルネス瞑想」

こちらの動画は心理カウンセラーの先生によるものです。

グーグルなど世界的大企業が取り入れている「マインドフルネス」

一時期、ビジネス本でもよく電車の中吊り広告などで宣伝されていたので、

名前くらいは聞いたことがある方も少なくないとは思います。

 

この動画ではまず「マインドフルネス」とは何か?から、

対義語の「マインドレスネス」とは何か?などを分かりやすく説明しているのでオススメです。

 

「マインドフルネス瞑想」で潜在意識をプラス化する。

先ほど紹介した動画の内容を簡単にまとめてみます。

 

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「マインドフルネス」を理解するためには、対義語の「マインドレスネス」から理解する。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=rwZX5JlaBkI&feature=youtu.be

「マインドフルネス」の本質を理解するためには、

対義語の「マインドレスネス」を理解することで分かってくる、とのことです。

 

「マインドレスネス」とは雑念が多い状態(瞑想状態とは真逆のメンタル)。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=rwZX5JlaBkI&feature=youtu.be

日常的に頭を空っぽにしようにも、

「退屈だなぁ・・」

「こんばん○○食べたいなぁ・・」

「あれ買いたいなぁ・・」

など、いろいろな雑念が浮かんできませんか?

こういった次々と雑念が浮かんでくる状態を「マインドレスネス」と言い、

言い換えると「自動思考」と言うそうです。

そしてその「自動思考」が浮かびにくい状態を「マインドフルネス」と呼ばれます。

 

「マインドフルネス」と「マインドレスネス」の違いの例え。

ここでもう少し実際の事例を参考にしてみます。

 

「マインドフルネス」になりやすい状況。

・水泳など、スポーツ・運動に集中している時。

・習字など作業に集中している時。

こういった集中した後のスッキリ感、クリアなメンタル状態は自動思考になりにくい。

「マインドレスネス」になりやすい状況。

・「ボォ〜」と電車の中吊りに捕まっているだけの時間。

・感情的になって怒鳴り散らしてしまう時。

自動思考になりやすく、思考に振り回されてしまいがちに。

→そう言う時は、一度冷静になるために深呼吸を3回くらい行うと自動思考が緩和しやすくなる。

 

「マインドレスネス」に陥っても、冷静に意識的に気付ければ、その状態も「マインドフルネス」。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=rwZX5JlaBkI&feature=youtu.be

マインドフルネスは、「イライラしている自分に気付けている状態」でもOk、と言われています。

「マインドレスネス=自動思考」を克服するためには、

こうした「今この瞬間を観察する」という客観視が必要だということです。

 

例えばイスに座っている時の瞬間を観察する際、こういったことに気付けるはずです。

・お尻とイスの座った際の感触、厚みなど。

・イスに座った冷たさ、温かさなど。

こういった観察している瞬間は「マインドフルネス」となっているので、「マインドレスネス=自動思考」になりにくく、雑念や感情に振り回されにくくなる、とのことです。

冷静な時や脳がクリアな時は当たり前にできることでも、

イライラした時ほど冷静でないのでこういったことに気付きにくいですよね!

これを意識的に自覚して「マインドフルネス」の意識に切り替えることが「マインドフルネス瞑想」の本質。

これは瞑想の本質でもありますね。

 

丹田に意識を合わせ、その感覚を観察することそのものが瞑想になっている。

瞑想の本質は、雑念や感情を客観視して冷静になって脳疲労を解消することにありますが、

「マインドフルネス瞑想」など、客観視、観察する習慣を身に付け、心の筋肉を養うことで、

そういったメンタル状態に近づくことができます。

 

丹田を鍛えたり、意識を合わせることも本質的には同じことが言えます。

・丹田の場所を意識する(お腹周りを観察する)

・丹田呼吸ができているか意識する(腹式呼吸や横隔膜の動きを観察する)

・骨盤周りの動き、仙骨の動きなどを意識する(骨盤周りのわずかな動きを観察する)

こういったこと自体も「マインドフルネス瞑想」でもあります。

ぜひぜひ、丹田を意識することによって「マインドレスネス=自動思考」から切り替え、

冷静かつクリアな脳の状態にシフトしていきましょう。

 

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丹田-心

Posted by masa