丹田の鍛え方~基本編~

2018年11月14日

<最新情報>

2015年頃に丹田について自分の体験から作り始めたこのブログですが、

その後も丹田について自分の経験値を重ねるごとに知識・理解なども積み重なっていくごとに、やはり丹田についてお伝えすべきポイント、大切にすべきポイントなど価値観も変わっていくことを感じています。

こちらの記事を最新版として、丹田に対する見解などなるべくシンプルにまとめ直しています。

丹田における一個人の感見解ではありますが、施術歴10年以上・リラクゼーションサロン店長としての経歴から、なるべく客観的に解剖学的に丹田についてお伝えしようと思います。

どうぞご覧くださいませ。

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丹田を鍛えると、言ってもそもそも丹田というものが抽象的で具体性に欠きやすいかと思われます。丹田の場所丹田を意識する、という二つの記事も合わせて読んで頂き、その上でこれから説明する丹田を鍛えるとはどういうことかを理解して頂ければと思います。  

 

丹田の鍛え方 その1:丹田を鍛えるポイント

e6fdbe6be200007ea89d3107b4dad552_l今回は、丹田を練る、腹圧を高めるための基本的なエクササイズについてお伝えしようと思います。極めてシンプルです。そのポイントは、  

ただひたすら、お腹を引込め続けて下さい。  

以上です(笑)

 

「え?たったこれだけですか?」と聞かれてしまうかもしれませんが、はい、たったこれだけです。 ただし、それをず~っと、24時間365日、ほぼ半永久的に続けるくらいの気持ちで、ひたすらひたすら引込め続けることが必要です。意識しなくてもお腹を引込められているくらい、それが当たり前の状態にすること。  

そういう習慣を作ることそのものが、丹田を練るための最も基本的なエクササイズとなります。

これが出来ないと、実際に丹田を高める必要がある時に、実践出来なくなります。

 

丹田の鍛え方 その2:丹田を鍛える習慣によって解消出来ること

d84489d915ccb663f95600f7e2a4724f_lあくまで基本とは、実際に使う、実際に人生に役立てるためのものだと、個人的に考えています。「これをすれば何かの役に立つかも・・」ではなく、「これは〇〇に使えそう!」 身近な現実に使えそうなもの、即実践力になりそうなものを身に付けられた方が、それを役に立てる可能性が非常に高くなります。大抵のことは、実際にあってもなくても、そんなに困らないものばかりです。

その困らないものを、不安や恐れに掻き立てられてしまい、ついつい何かに手を出してしまう・・。そういうことって、最近ありませんか? それは、役に立つものではなく、その正体は、その瞬間の不安を抑えるものです。不安があるから、何かを埋め合わせしたい、という欲求が働くのです。

実は、この丹田の基礎トレである、お腹を引込め続けるエクササイズは、きちんとひたすら引込め続ければ、その不安を抑えることが出来ます。  

この基礎トレをマスターすれば、余計な買い物や余計なものに手を出す可能性が、一気になくすことも可能です。丹田を練る基礎トレが、如何に不安を抑えられるかどうかについてお勧めの記事があります。不安がどの様な仕組みでもたらされるかについて、解剖学的なメカニズムに基づいてお伝えしてありますので、ご興味がある方はこちらをご覧下さい。

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丹田呼吸法がうつに効く理由。

 

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「丹田って具体的にどんな感じかよく分からない・・。」

「てっとり早く、丹田を鍛えて元気になりたいけど難しそう・・。」

「なんだか丹田、丹田って意識するのが面倒・・。」

「結局、丹田を鍛えるってどういうやり方がいいのか、よく分からない・・。」

「教室に通いに行って習いたいけど、近くにそんな場所もない・・。」

 

など、丹田に対して何かしら興味・関心はあるけど、目に見えないだったり感覚的すぎて、自分にとってはよく分からない・・。

何が正解で何が間違っているのか、分からない・・。

と、悩んでいる方は非常に多くいらっしゃると思います。

 

あなたがこの丹田ブログを訪問された理由も、何かしら丹田に関する疑問・悩みを解決するために、こちらにいらして頂いたかと思われます。

 

そんなあなたに、施術歴10年以上の経験から、もっとシンプルに分かりやすく丹田の全体像について最新情報をお伝えいたします。

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